展示替え少々。。。

現在開催中の「戸口ツトム版画展」会期もあと少し、5月24日(木)までとなっています。
会期中にちょっと作品の配置換えなどもしています。
並び方が変わるだけでも作品ってまた違った表情を見せてくれます。新たな発見があるというか。。。
大きなサイズの作品も素敵なので、ちょっとこんな感じにしてみました。
お部屋に飾られている作品たちもたまに掛け替えや、配置換えするだけで、また、新鮮に見えますよね。
ではでは。
戸口ツトム版画展です。。。

ノートギャラリー、本日はお休みおいただきました。
現在ギャラリーでは「戸口ツトム版画展」を開催しています。
戸口先生が地元枚方にお住まいということもあって、ギャラリーに来て下さるお客様の中には先生の作品をご存知の方もいらっしゃったり、初めての方も、身近にこんな楽しい作品を作る作家さんがいらっしゃるのかと、興味を持ってみていただいたり、私たちも何だかうれしい気分になって過ごさせていただいています。
地元の作家さんって、何だか親近感ありますよね。
美術作品ってやはり人間が作るもの。やはりその作者を育んできた地域の気候、土地柄、習慣、などなど場の空気感ってありますよね。
地域の人がなんとなくでも分かる分かるというような共通の感覚。京阪沿線的フィーリング?のようなものを戸口先生の作品からなんとなく感じるのは私だけでしょうか。。。なんとなくおしゃれで、なんとなく軽快で、なんとなくフレンドリーな感じとでもいうのでしょうか。。。
なんとなく・・・、あっもういいですね。とにかく主観の世界なので、なんとなく強くは断言できないので、なんとなくなのですが。。。
そういった地域性みたいなものがきちんと作品の中にあるというのは、やはり大事なのかなと。
その地に足の着いた土台の部分があるから外の世界にも通じてゆけるのかなと。。。
とにかく、地域の作家さんをその地域の方がよく知っている、というのは大切なことなのかなと。文化としてぐっと厚みになるというか。
私たちもまだまだ勉強不足で微力ですが、ギャラリーを通じて地域の作家さんと地域のみなさんが知り合える場になることも大事なのだなあと、戸口先生の作品展を通じて実感しているところです。
会期も折り返し地点を過ぎ24日(木)までとなりましたが、お時間ございましたらぜひお立ち寄りくださいませ!
ではでは。
日本画も。。。

心斎橋の大丸百貨店で開催されている日本画の公募展「日春展」が今日までだったのでチラッとおじゃましてきました。
秋に開催される「日展」は、ものすごく大きな作品がズラッと勢ぞろいで圧倒されますが、春に巡回展がスタートするこちらは、少し小さいサイズなので、お部屋にどうかな、なんて想像しながら(それでも大きいですが)拝見できます。
私が好きな作家さんは、日常の何気ない一場面の温もりを大切に描かれている山本 隆さんと、海や水中の生き物たちの生命を優しく愛情たっぷりに描かれる諸星美喜さんです。
お二人の作品をまず拝見させていただき、駆け足ですが会場をふたまわり (^_^;) ほどさせていただきました。
日本画は京都の作家さんも多く、京阪沿線にお住まいの作家さんも少なくありません。
案外身近にそんな文化があるのだなと分かると、グッと親近感も湧きますよね。。。ではでは。
久しぶりの海でした。。。

今日はノートギャラリーもお休みいただいてます。
ちょっと、所用で久しぶりに明石にやってきました。少し時間ができたので、以前こちらに住んでいたときによく通った江井ヶ島海水浴場にチラッと寄ってみました。
大阪生まれの大阪育ち。ずっと海に憧れて、沖縄に住みたかったのですが、大阪まで通勤?が大変だなと。。。と、いうことで明石の海辺の町に13年ほど住んでいました。
この海水浴場は夏でも案外すいていて、結構な穴場でした。
しばらくの時間ですが、ボーッと海を眺めることもたまにはいいものですね。。。
近くに家でもあれば、砂浜をブラブラ散歩し
て、帰ってビールでも飲んだら最高だなと。どんどんイメージが広がっていきます。
少しリフレッシュさせていただいて、また、明日からがんばりますっ。ではでは。
ノボリです。。。

5月の連休明け、「戸口ツトム版画展」何とか無事滑り出したノートギャラリーです。さっそくお越しいただきましたみなさまには心から御礼申し上げます。
戸口先生色に染められた?ギャラリーの前には展覧会をお知らせするノボリが。。。めっちゃ分かりやすいです。
どちらかというと引っ込み思案の私たちには、すごく刺激的な作戦?ですっ。
ほんとにほんとに先生のユーモアには、思わず顔がほころんでしまいます。
さらに先生はユーモアだけでなく、海外の人々ともアートを通じて交流し、個展も開かれたり、私たちがじっとしていてこんなことできればいいなあ、なんて夢見ているようなことを、すでに、サラッと実行していらっしゃったり。。。
まだまだ、私は修行が足りないなと、思い知らされます。
この会期中に少しでも戸口先生のユーモアと、飄々とした夢の実現力のエッセンスを盗めたらなあ、、、なんて思いながら5月の風にはためくノボリを見上げる朝でした。。。ではでは。
ノートも連休明けですっ。。。

おはようございます。長いようで短いような5月の連休も終わり、今日からまた、ノートギャラリーもopenいたします。
今回は枚方在住の版画家、戸口ツトム先生の個展を開催いたします。
私たちは、ご縁いただいてこの枚方宿でギャラリーを始めさせていただきました。私たちが取り組ませていただいている「美術」は、時代性であったり、その作家さんや作品が育まれている地域性のようなものがとても大切な気がします。
私たちの町にはこんな作家さんや作品がありますよ的な部分を、町のみなさんや、枚方宿を訪れて下さったみなさんにご紹介させていただき、そのような輪が少しでも広がれば、と思います。。。
戸口先生は大ベテランの作家さん。私たちは歩き始めたばかりの超新米ギャラリー。。。両極端な組み合わせですが、先生の胸をお借りさせていただきますっ。
作品は戸口先生のお人柄同様、前向きでユーモアがいっぱいあふれています。観る人の気持ちを楽しくさせてくれます。
枚方の作家さんで親しみもあると思います。「お部屋に絵を掛けてみたいなあ。。。」とかチラッとお考えの方ございましたら、ぜひ、一度ご覧になってみてくださいませっ。よろしくお願いします。。。
「スクリーン版画による夢と詩情の世界!戸口ツトム版画展」
2012年5月7日(月)→24日(木)
am 11:00〜pm 5:00
休廊日 12日(土)/20日(日)
Note Gallery 枚方市堤町8-15
TEL 072-396-0708
京阪電車「枚方公園駅」下車、鍵屋資料館さんに向かって徒歩約4分。
のんびり。。。

ただいまノートギャラリーは連休いただいてます。
といっても、まだまだスタートしたばかりの私たちはギャラリーの裏方のお仕事でバタバタし通しです。
そんな中で、いよいよギャラリーの小さなお庭も緑が勢いを増してきました。ここでさらに補強?をということで、運営管理人の家内が苗の買い出しに、ご近所の京阪園芸さんにお伺いしました。
こちらも緑がいっぱいで(あたりまえですね。。。)家内もかなりのハイテンションでお買い物に励んでいました。
苗をたくさん買い込んで家内はそのままギャラリーに植え付けに行くというので、私は一路、星ヶ丘のソーイングギャラリーさんへ。

現在、「yattra+寺島薫子展」を開催していらっしゃいました。
旅で出会った布と、旅にインスピレーションを得て作られた布の作品の展示です。
異国からやって来た味わい深い布を拝見させていただいているだけで日常を離れた気分になります。また、旅のチケットなどに刺繍が施された作品に、胸の奥にグッと来るような郷愁を感じました。
ソーイングギャラリーさんは、いつもお伺いするだけで癒されます。。。
私たちノートギャラリーは連休明けの7日(月)から、地元枚方在住の版画家、戸口ツトムさんの個展を開催させていただきます。
しっかりと地元の作家さんの作品もご紹介させていただきながら、より地域に密着した形で頑張りたいなあと思っていますので、よろしくお願いしますっ。ではでは。
最終日っ。

いよいよ「伊原セイチ いのちのためのいのちたち」最終日を迎えました。約1ヶ月近くの展示でしたが、あっという間に終わりの日になりました。
あの巨大な伊原さんの作品がノートギャラリーに入るのか?というところから始まったこの展観ですが、多くのみなさんにご覧いただき、私たちにも大きな勇気を与えてくれました。
まだまだ、広報や販売に関しても課題山積の私たちですが、これから作家さんと共に歩ませていただければと、思います。
そして、関西のアートシーンの歴史に繋がる作家さんをここから生み出す!という闘いを始めさせていただけるかなと。。。勝手に志してる静かな枚方宿の午後です。。。
ではでは。
アート京都でした。

本日は、って、もう昨日になりましたが、ノートギャラリーはお休みいただいてました。
京都で「アート京都 2012」というアートフェアが開催され、いつもお世話になっている現代美術作家の久世光恵さんも出品されている、ということなので家内とふたりで朝から京都に向かいました。
会場はメイン会場の国立京都国際会館(宝ヶ池)と、サブ会場のホテルモントレ京都の2ケ所。
まづゎ、ホテルモントレ京都から。こちらは、ホテルの客室が、そのまま各ギャラリーのブースになっているホテル型アートフェアです。
久世さんの作品もこちらで、4階フロアのarton art gallery (425号室)さんからの出品です。じっくり拝見させていただきました。少しの間にまた、一段と良くなっていて、「わっ、うちでもこんな作品扱いたいっ!」とギャラリーのオーナーさんを羨ましく思ったりします。こういう感情が湧くのって嬉しいものですね。
作品に勇気をいただく瞬間です!
そして、会場で公式写真の撮影のお仕事中の枚方市駅前のラガーさんにバッタリ!
すごく活躍されていらっしゃって、またまた、勇気をいただきました。
モントレの会場は5階と4階の2フロアが全部会場です。しかし、ホテル型のアートフェアは会場となる部屋が小さく出入りが窮屈で、たくさんの人が見るには、少し見にくいかなというのがあります。
けれども、次に訪れたメイン会場の京都国際会館はとってもゆったり、ブースの構成も広々とゆったり、通路もゆったり、出展ブースも40と程良くゆったり。。。あっ、もういいですね。とにかく、ゆったり拝見させていただきました。
最近では「アートフェア東京2012」なども拝見させていただきましたが、今回の京都国際会館が1番見やすく親しみを感じました。
会場の見せ方にストレスを感じないと、こんなにも楽しくて爽やかなんだ、と勉強になりました。
また、どの作品を買おうかなあ。。。なんて、本気で探しながら見て回るのも楽しいですよ。
とにかくとにかく、新芽の季節、瑞々しくて、京都はとてもいいです。
会場は地下鉄烏丸線一本でつながっているので便利ですよ。
ぜひ、お出かけになってみてくださいませ。
会期は4月29日(日)までですっ。
ではでは。
いよいよ終盤ですっ。。。

現在ノートギャラリーで開催中の「伊原セイチ ”いのち”のための”いのち”たち」もいよいよ29日(日)までとなり、終盤を迎えています。
なんだかあっという間に時間が過ぎたような4月です。
うつ病を患い感覚喪失を経験した伊原さん。その心を癒し、また真っ直ぐで大きな命のかたちを示してくれた巨木に憧れを抱きました。
そんな巨木を素材に、その命の向う方向に行ける乗り物をつくりはじめた伊原さん。
そんな大きな伊原さんの作品を前にすると、心が高鳴るのを感じます。
今回は小さな小さなノートギャラリーでの個展なので、はじめて小品も制作していただきました。
木のいのちのかけらを、ひとつひとつ大切にオーダーメイドの台座に乗せた作品です。写真の作品は木に打たれていた小さな金属の板と釘が朽ちたものです。
何を留めるために釘を打たれたのかなあと。いろいろ想像するだけでも木の命の歴史に想いが巡ります。
大きな木の乗り物のまわりにちりばめられた、伊原さんの珍しい小品もご覧になってください。そこにも真っ直ぐないのちの歴史を見つけることができるはずですから。
ではでは。
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